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高滝ダム完成前 航空写真
こ、これは





高滝ダム完成前





道路跡も境橋スロープも
丸見えですね(☆o☆)





以上




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霞ヶ浦(西浦)
琵琶湖に次ぐ日本で第2位の湖面積を誇る霞ヶ浦。
遠浅の地形が多く、全体的にシャローフラット。
ほぼ全域が護岸されてる。
水質はマッディー。

国土交通省などにおいては、「霞ヶ浦」を
西浦・北浦・外浪逆浦・北利根川・鰐川・常陸利根川
の各水域の総称として定義されているが、
釣り業界では西浦を霞ヶ浦と呼ぶ事が多い為、
ここでは西浦を霞ヶ浦として紹介致します。

面積:172km²
湖周囲:140km
最大水深:7.1m
平均水深:4m
透明度:0.6m





霞ヶ浦 東浦     霞ヶ浦 北岸





霞ヶ浦 西浦     霞ヶ浦 南岸





以上





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霞ヶ浦 北岸

・高須
陸地と繋がったジャカゴがあるがその上は立ち入り禁止。
水深は1mから2m前後。
水門には矢板あり。

・萩根川

・手賀川から新田川
手賀川から新田川のドック船道は浚渫されていて深くなっているが
ドック以外の場所は砂が堆積し浅くなっている。

・井上
ハードボトムエリアで産卵の時期に
バスの着き場になりやすい。

・荒宿
荒宿ドック近くの鉄板スロープは船道が掘られていて
その周りはゴロタが入っている。
春はバスの産卵場にもなる。
また荒宿ドック南側にも岸際にゴロタがある。

・五町田
全体的に浅く沖にジャカゴありおかっぱりでも届く。
また沈みストラクチャーが多い。

・船子川

・今宿
ゴロタが多いエリア。
春はスポーニングエリアになりやすい。

・大川
麻生大川水門

・麻生干拓テトラ
K.M.C(霞ヶ浦マリンクラブ)から小高ドックまで続く
干拓地の護岸にあるテトラエリア。
その全長は2kmにもなる。
テトラやテトラの沖には干拓地なのでブレイクやゴロタもあり狙い目。
ただし、北西風が吹くと荒れて釣りにならない。
春先スポーニングエリアを求めたバスの回遊ルートでもある。

・小高ドック
早春強い南風に暖められた湖流が小高ドック付近でとどまり
比較的水温の上がりが早い場所。

・天王崎
新田東ドックの外側の壁から沖までリップラップエリア。
天王崎公園周辺は禁漁区。

・古宿
沖にジャカゴが多く、テトラの一文字などがある。

・麻生ドック
城下川のすぐ東にある比較的大きいドックで
ドックの外側にはテトラがある。

・蒲縄
天王崎辺りから霞ヶ浦の吐き出し口である常陸利根川向って
水の流れがあるので、夏場など水温が高くなる時によいエリア。
またジャカゴが岸に隣接している。
蒲縄 1

蒲縄 2

・富田

・永山

・常陸利根川入口
ゴロタや杭があるエリアで
流れがある時や増護岸の上まで水が増水してる時が狙い目。

・北利根橋北側
北利根橋北岸の下にテトラがあり、バスが付きやすい。
テトラは少し沖まである。



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霞ヶ浦 南岸

・大山スロープ周辺
霞ヶ浦で1番水通しのいいと言えるエリア。
ハードボトムでバスの産卵場としても有名。
また風が当たっている時はフィーディングエリアともなる。
大山スロープは、昔海軍で使われていたもので
古い為、スロープの先端の侵食された部分や
スロープの切れ端の石積みなどにバスが付きやすい。

2008年大山にリできた、リップラップ↓
風に強く魚影も濃いようです。
大山 01

大山 02

大山 03

・安中ドック
大山スロープのすぐ横の大きなドック。
地形的に北西風をブロック出来るエリアだけでなく
さらに堤防に囲まれており春の訪れが早く、
ストラクチャーも多く魚の集まりやすい場所。
また西側の堤防にはリップラップがあり
魚が集まりやすい。

・余郷入承水路
本湖から1本目の橋以降
金網が張られ足場が高く釣りにくいが
沈みストラクチャーが多く、
ベイトが入っていたり、増水時が良い。
また河口部分はバスの産卵場でもありる。
余郷入承水路 1

余郷入承水路 2


・余郷入第一水門
裏にポンプ場がある水門で余郷干拓北水路と繋がっている。
全体的に浅いが杭、沈船などストラクチャーが多く、
バスのフィーディングエリア。
稲荷ノ鼻が風をブロックして荒れにくい。
稲荷ノ鼻

・古渡テトラ
稲荷ノ鼻のすぐ南からはじまるテトラ地帯が古渡テトラ。
安中ドック同様、北西風をブロック出来るエリア。
冬場も水温が安定していてバスは必ずいる。
古渡テトラ

・高橋川
全体的に浅く、水質も澄んでいる時が多い。
バスの魚影は濃くはないが釣れるとデカイエリア。
鯉やベイトフィッシュやテナガエビも多く生息している。

・小野川 古渡周辺
水通しが良く、杭などストラクチャーが多いエリア。
また小野川は東岸は足場が良く水深もあり、
護岸の際には沈みストラクチャーも多く
バスが付きやすい。
また風の影響を受けにくく、
本湖が荒れても荒れにくいエリア。
またバスのフィーディングエリアにもなる。

・小野川 中流域
沼里川との分岐エリアで葦が多い。
103号の高田橋周辺はゴロタエリア。
さらに杭や捨て網などがある。
おかっぱりでは西岸の方が足場が良い。

・小野川 上流域

・柏木川
河口に古渡揚排水機場

・西の洲南水路
北水路と共に干拓のために作られた人工的に作られた水路。
両側斜め護岸で足場が良い。
水門が開いている時は水の動きがあり、魚の活性も高い。

・西の洲中央水路(中央排水路)
西の洲南水路と分岐している水路。

・西の洲北水路

・西の洲岬(西ノ洲岬)

・和田岬&和田ワンド
和田岬周辺は底質が
砂でバスがあまり好む場所ではないが
ベイトフィッシュの回遊ルートの場所であるため
食い気のあるバスが入っている場合がある。
また和田ワンド内は、ゴロタ、杭、漁港など
魚の集まる条件がそろっている。
さらに北風からプロテクトされる場所で
バスの越冬場所とも言われている。
和田ワンド 1

和田ワンド 2

・稲敷大橋東岸
妙義ノ鼻に掛る橋の東側は
葦が多いがおかっぱりからもアプローチが可能。
葦際は浅いが岸から5m前後にブレイクがあり
一気に2m位まで落ち込んでいる。

・洲ノ野原
霞ヶ浦で一番最初にバスが確認された場所。
葦が豊富でさらに水門、テトラがありバスのストック量も多い。
また水温の変化や濁りの影響を受けにくい。

・野田奈川
新利根川河口、洲ノ野原とつながっている小さな水路。
河口付近はおかっぱりしやすいが、それ以外は葦が多い。
バス以外の魚影も濃い。

・新利根川
小貝川を水源とし茨城県南部を流れ霞ヶ浦に注ぐ利根川水系の一級河川。
下流付近は両側葦に覆われボートからのアプローチが有利だが
上流に行くにつれおかっぱりからのアプローチ場所も増える。

・ドカン島
岸からコンクリートの取水管(土管)辺りまでがハードボトムになっている。
コンクリートの杭もあり、さらに取水管の西側の沖にはブレイクがある。
※現在はドカンはなくなったそうです。
ドカン島


・境島
全体的に浅いエリア。
中央排水路(西浦干拓水路)から物凄い勢いで水が出てる時があり、
周辺にベイトフィッシュなどが集まる時がある。
中央排水路より西側はドカン島付近までハードボトムが続いている。

・萩原西浦水門
湖流が当たるエリアで両側が石積みがある実績エリア。
萩原西浦水門 1

萩原西浦水門 2



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霞ヶ浦 東浦

・玉造
霞ヶ浦大橋東側
水が動きやすくジャカゴが点在している。

・梶無川
全体的に浅く、一部護岸されているところもあるが
基本的に両側葦に覆われた川。
おかっぱりからはアプローチする場所は少ないものの
実績は高い場所。
河口には矢板がある。
また北風に強く冬場水温が下がりずらい川。
梶無川 1

梶無川 2

・浜
ここは全体的に浅くボトムが砂なので
テトラなどにバスが付いている。

・八木蒔護岸
鯉のイケスやオダの乱杭などが多くあるエリア。
立花4号水門やその東の水神河岸が実績あり。

・桃浦東から羽生、沖洲、小川と3つのドックがあり
沖にはイケス跡の杭がある。
また羽生ドックの北にはハードボトムがある。

・鎌田川
鎌田川や園部川の河口部分は比較的浅く杭、葦が点在する。
また鎌田川と園部川の間にはテトラあり。

・園部川
宮崎友輔サンが2005年オールスタークラシックで優勝した時の
メインの場所。
国道の下に沈みストラクチャーあり。
さらに上流も魚影は濃い。
園部川

・山王川
恋瀬川と繋がる小規模河川
水質はクリアで河口には葦が多い。

・恋瀬川
両側護岸されていない川で
小野俊郎サンが2004年オールスタークラシックで
優勝した時のメインの場所。
ここでのジグヘッドワッキーの攻略が
当時のジグヘッドワッキーブーム火付け役となった。
恋瀬川

・新川水門
この周辺は底質は泥で全体的に浅いが
水門の前は他より深く掘られている。
新川水門

・八木干拓
テトラが多く、水中に浸かっているテトラもある。
また八木干拓のすぐ北にある石川という水路は水質がよい。

・高賀津
高賀津ドックの北側の沖には全体的にフラットなハードボトムがある。

・柏崎
湖流のあたるエリアでさらに浅いため水通しがよく、
バスの回遊ルート。
またゴロタ、ジャカゴ、乱杭(通称:千本杭)、水門、
沖にはブレイクなどストラクチャーが豊富なポイント。
また小津牛渡ドック前の水門はカバーやストラクチャーが豊富。
また北西風を避ける地形で、
沖にはイケスがありバスの越冬場所でもある。

・菱木川
河口部の葦や護岸のエグレに魚が溜まりやすい。
河口部の底は泥や砂などが堆積している。

・田伏
石田ドック外壁にはテトラや杭などがあり
またブレイクがある。
岸からならさらに北の田伏水門が水深があり狙い目。

・霞ヶ浦大橋東 田伏
大橋の下は岬状になっていてハードボトムのブレイクがある。
大橋のすぐ北には石積みでプロテクトされている場所がある。
霞ヶ浦大橋東



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